お知らせ

  1. TOP
  2. お知らせ
  3. セラピーブログ
  4. 2月のメール配信

2月のメール配信

お知らせ

2025.02.01

一番寒い月に入りましたね!
それでも元気に咲いてくれている冬の花もあります。

 

 

今月の健康ワンポイントアドバイス
は脾臓の滋養です。

脾臓(ひぞう)は消化や免疫機能に関わる重要な臓器です。
特に中医学では、脾臓は「消化吸収」や「気(エネルギー)を作る」働きを持つと考えられており、以下のような食べ物が脾臓を強くするとされています。

消化を助ける食べ物
脾臓は胃と連携して消化を助けるため、胃腸に優しく、消化しやすい食べ物が良いとされています。

体を温める食べ物
冷たい食べ物は脾臓の働きを弱めるため、温める作用のある食材を摂るとよいでしょう。
**ショウガ・ニンニク**:血流を促し、消化を助ける
**ネギ・タマネギ**:体を温め、消化を促す
**シナモン**:血行を良くし、冷えを防ぐ

甘みのある自然食品(脾を補う)
中医学では、自然な甘みが脾臓を強くすると考えられています。
**カボチャ**:胃腸に優しく、エネルギーを補う
**にんじん**:ビタミン豊富で消化を助ける
**ナツメ(棗)**:脾を養い、免疫力を高める

タンパク質(脾のエネルギーを補充)
**鶏肉**:消化が良く、エネルギー補給に良い
**白身魚**:胃腸に負担をかけずに栄養補給できる
**卵**:脾胃を養い、エネルギーを補う

発酵食品(腸内環境を整える)
腸内環境が良くなると脾臓の働きも高まります。
**味噌**:発酵食品で消化を助ける
**納豆**:腸内環境を整え、消化吸収をサポート

ハーブ・漢方食材(脾を強化)
**クコの実**:免疫力を高める
**山薬(やまいも)**:脾と胃を補強する
**陳皮(ちんぴ)**(乾燥みかんの皮):消化を助け、胃腸を温める

**まとめ**
脾臓を免疫を司る大切な臓器です。
免疫さえ強ければ、大抵の病原菌などはやっつけることが出来ます。
脾臓を良くするためには、「消化しやすく、体を温める食べ物」を選び、腸内環境を整えることが大切です。
特に 米・芋類・鶏肉・発酵食品・ショウガ・ナツメなどを意識して摂るとよいでしょう!

 

Angelus.K oh!oh!
三島市安久35-19