「良い人」ほど気をつけたい膵臓のセルフケア

もしかするとその方は、誰もが認める「とても優しく、良い人」ではないでしょうか。
ホメオパシーにおける「膵臓の精神的(レメディー的)見解」では、過度な自己犠牲や「人に迷惑をかけてはいけない」「常に周りに良くしなければ」という強い義務感・感情の抑圧が影響していることが多いと考えられています。
自分を後回しにしがちな方が心身の健やかさを保つためには、日頃の気持ちの持ち方やセルフケアがとても大切です。
■ 日常で心がけたい3つのポイント
自分を最優先にする許可を出す
「人に良くすること」と同じくらい、自分の感情や休息を大切にしてあげましょう。
心地よい境界線を引く
無理に人の期待に応えようとせず、時には「できません」「今は難しいです」と素直に伝える練習を。
感情を溜め込まず解放する
「甘えてはいけない」と抱え込まず、本音や素直な気持ちを言葉にしていきましょう。
■ 膵臓のサポートや感情のケアに役立つレメディー
ホメオパシーでは、こうした思考傾向や体質に寄り添うレメディーを活用して予防やセルフケアを行います。
Phos.(フォスフォラス)
周囲に気を遣いすぎて境界線が薄くなり、エネルギーを消耗しやすい方に。
Kali-carb.(ケーライーカーブ)
義務感やルールにとらわれやすく、自分にも周りにも厳しくなりがちな方に。
Iod.(アイオダム)
じっとしていると不安で、絶えず動いて疲弊してしまう方に。
Con.(コニウム)
長年、自分の感情や欲求を抑え込んできた傾向のある方に。
Iris.(アイリス)
膵臓をはじめとする消化器系のセルフケアや、胸やけ・酸性の不調に。
「私にも当てはまるかも…」「家族や大切な人に伝えてあげたい」と感じた方は、ぜひ一度ご相談くださいね。
まずは第一歩として、「自分を一番大切にする(自分に優しくする)」ことから始めてみませんか?
あなたが自分自身を愛とおもいやりで満たしたとき、心も身体も本来の元気を取り戻し、毎日を軽やかに楽しめるようになっていきますよ。


